Myモビを活用したより便利なモビットを利用!

Myモビは、その名にもある通りモビットの会員専用サービスです。モビットにはいくつかの申込方法がありますが、これは審査通過後の契約を済ませた利用者であれば誰でも利用することができるサービスです。モビットを利用する上で、より利便性を高めるものとして高い支持を受けています。例えば、Myモビを利用して振込キャッシングを利用すると依頼後、最短3分で口座に借入金が振り込まれるというものがあります。Myモビはモビットのホームページからいつでも利用することができ、発行されたカード番号かユーザーIDと利用者本人が設定するパスワードを入力することでMyモビにログインすることができます。上記した他にも、Myモビでは様々なサービスが受けられます。

 

モビットのおすすめポイント

 

カードローン 実質年率 融資枠 無利息期間
モビット 3.0%〜18.0% 800万円 なし

※14:50までの振込手続完了が必要です。

※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

※パート、アルバイトなど安定した収入がある方

※審査時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

モビット

 

 

Myモビ利用で受けられる様々なサービス

Myモビはモビット会員の利用をより豊かなものにするためのサービスです。最短3分での即日振込キャッシングもその1つです。ネットで申込を済ませれば、指定した銀行口座に振り込まれます。ただし、これは平日9時?14時50分までの間に申込を済ませた場合に限るため、できるだけ早めの申込を済ませることが肝心です。その他のサービスの具体的な詳細は以下のとおりです。

  • 取引履歴…残高や現在の取引状況
  • 振込返済口座照会…設定している振込返済口座の確認
  • 電子領収書…利用明細書などのダウンロード
  • Myメッセージ…モビットからのメッセージを確認
  • 返済シミュレーション…追加融資や現在の借入分の一括返済をする場合の返済シミュレーション
    • 1つ具体例を出しましょう。例えば、利用者の中には周囲にバレないように利用したいと思っている方も多くいると思いますが、しかし利用する度に郵送されてくる利用明細書はバレてしまう原因になりかねません。そこでMyモビの利用が役に立ちます。利用明細をMyモビ上で確認するように設定すれば、いちいち利用明細書が郵送されてくることもありません。また、Myモビ会員であれば利用の際に借入や返済などの具体的な相談を受けることができます。もちろん会員の方でなくとも、こういったサービスが行われていますが、Myモビ会員だとより踏み込んだ深い相談ができるわけです。ただ、注意しなければいけない点は、これらサービスの中にはパソコンでしか利用できないものも含まれています。基本的にはスマートフォンでの利用にも対応しているのですが、取引履歴・振込返済口座照会・電子領収書ダウンロード・返済シミュレーション・Myメッセージ・ATM検索などのサービスには対応していません。しかしその分、モビットからはスマートフォン専用のアプリが配信されています。必要書類スマホのカメラから撮影して提出することができたり、CMでおなじみの竹中直人さんや夏菜さんが起こしてくれるユニークな目覚まし機能などか利用できます。しかも無料で配信されているためダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

Myモビを始め、モビットのサービスは基本的に利用者目線で作られています。キャッシングに対して億劫になる方も多いとは思いますが、決してそうむずかしいものでもありません。モビットはCMでも見かけるように大手の会社ですので安心・安全は保障されているも同然です。借入方法もいくつかの方法が存在するため、自分に合った方法で利用しましょう。もしも不安がある方には、モビットのホームページで受けられる10秒診断がおすすめです。申込を済ませる前に1度受けてみてはいかがでしょうか?

 

モビットの公式サイトはコチラ

近年のカードローン業界では大手銀行と消費者金融の協力が行われています!

 

 

大手銀行と消費者金融はなぜ協力をしているのでしょうか?

近年ではカードローン業界の状況が以前とは変りつつあり、大手銀行と消費者金融の協力関係が密接になっています。大手銀行がカードローン業界に参入したり、また老舗の消費者金融を大手銀行が買収したりといった事例が増えているのです。大手銀行といえばクリーンなイメージがありますし、一方の消費者金融についてはダーティーなイメージが強いようです。大手銀行と消費者金融の協力関係については不思議に感じている利用者なども多いようですが、両者の協力関係についてはお互いにとってのメリットが存在するのです。次の項目では大手銀行と消費者金融の違いや協力関係によるメリットなどについて、それぞれの立場から考えてみましょう。

 

大手銀行と消費者金融にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

お金の貸し借りを行うのが金融業であり、大手銀行や消費者金融などではお金を貸し付けて利息を得ることにより企業としての利益を獲得しているのです。大手銀行と消費者金融の違いを簡単に説明すると、以下のとおりとなります。

 

  • 大手銀行→確実な回収が期待できる融資を低金利で行います
  • 消費者金融→だれでも利用できる手軽な融資を高金利で行います

 

モビット画像

大手銀行は消費者金融に比べると、資本力高い信用度低金利などの面で優れています。ただしあくまでも確実な回収が期待できる場合に限って融資を行いますので、審査に通過することが難しく、さらに融資にはある程度の時間が必要になるのです。一方の消費者金融は比較的審査に通過しやすいことが特徴となっています。パートやアルバイトなどの人でも気軽に申し込むことができますし、また即日融資などにも対応できることが多いようです。ただしその一方で消費者金融では貸し倒れの可能性が高いため、資本金などが不足しがちになります。これを補填するために、消費者金融では高額な利息を設定しているのです。

 

貸金業法の改正がきっかけで大手銀行と消費者金融の協力が行われるようになりました

大手銀行と消費者金融が協力するようになったことには、少し前に行われた貸金業法の改正が大きく影響しています。改正以前はいわゆるグレーゾーン金利を請求する消費者金融が多かったのですが、貸金業法の改正がおこなれたことによりグレーゾーンの金利を請求することは違法とされ、さらに過去においてグレーゾーン金利の支払をしていた場合には払いすぎた金額を取り戻すための「過払い金請求」が認められるようになりました。過払い金の返還請求はカードローンの利用者に認められた正当な権利であり、消費者金融はこれを拒むことはできなかったのです。その結果経営不審に陥ってしまう消費者金融が続出し、多くの消費者金融が倒産や廃業をしてしまうことになりました。このような消費者金融のピンチを救ったのが大手銀行です。大手銀行では以前から個人を対象とした無担保ローンへの取り組みに力を入れていたのですが、そのためのノウハウが不足していたため十分な利益をあげることができなかったのです。大手銀行は消費者金融が有する豊富なノウハウを獲得することを目的として、消費者金融に対する協力を行うことにしたのです。

 

大手銀行と消費者金融の協力関係にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

大手銀行と消費者金融の協力関係については、大手銀行には消費者金融が持つ豊富なノウハウを活用することができるというメリットがありますし、消費者金融には大手銀行との資本関係を結ぶことで安定した経営が実現できるというメリットがあります。またさらに大手銀行と消費者金融が協力することにより、お互いが持っている利用者に関する信用情報を共有できるというメリットがあるのです。大手銀行や消費者金融ではデータベースである信用情報機関を設立して、利用者に関する各種の情報を登録しています。信用情報機関には利用者の借り入れや返済の記録や、さらに延滞や債務整理などの金融事故の履歴が登録されていますので、審査の際に信用情報機関に情報の照会を行うことにより貸し倒れの可能性が高い申込者を事前に判別することができるのです。従来は大手銀行と消費者金融ではそれぞれに信用情報機関を設立して情報の管理を行っていたのですが、現在はお互いの信用情報機関の間で情報のやり取りが行われるようになりました。例えば消費者金融のカードローンで延滞をした人が銀行系のカードローンに申し込んだ場合であっても、情報が共有化されていますので延滞の履歴がすぐに判明してしまうのです。

 

カードローンのご利用はモビットがオススメ

 

大手銀行では消費者金融を保証会社として活用しています

モビット画像

大手銀行は大口顧客との取引が業務のメインであるため、カードローンなどの個人を対象とした小口の融資については苦手とすることが多いようです。大手銀行の多くでは消費者金融を保証会社として活用することにより、延滞や回収不能などに対応しています。貸し倒れが発生した場合には保証会社である消費者金融が大手銀行に対する返済を代行し、その後顧客から債権の回収を行うのです。大手銀行では消費者金融を保証会社として活用することで、取立てなどのコストを抑えながら個人を対象としたカードローンを提供しています。一方の消費者金融は融資の際の審査や債権の回収を代行することにより、これまでに培ってきたカードローンに関する様々なノウハウを活用しているのです。

 

大手銀行と消費者金融の提携の事例をご紹介します

 

大手銀行と消費者金融の提携関係について、具体的な事例を取り上げてご紹介したいと思います。現在はアイフルを除く大手消費者金融の大半が銀行グループの一員になっています。

 

三井住友ファイナンシャルグループとプロミスの提携について

三井住友フィナンシャルグループプロミスは大手銀行と大手消費者金融だったのですが、現在は三井住友フィナンシャルグループではプロミスを完全子会社化しており、プロミスの現在の正式名称はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に変更されました。プロミスは現在はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するカードローンのブランド名であり、その表記は「PROMISE」となっています。プロミスの契約の際には三井住友銀行のATMを活用することができます。またテレビのコマーシャルなどで知名度の高いモビットも、プロミスと同様に三井住友フィナンシャルグループの一員になっています。

 

三菱東京UFJ銀行とアコムの提携について

三菱東京UFJ銀行ではアコムを自社カードローンの保証会社として活用しています。これにより三菱東京UFJ銀行ではスピード審査やスピード融資が可能になり、最短30分での審査や即日融資などを実現しているのです。

 

新生銀行とレイク&ノーローンの提携について

レイクは従来は独立した消費者金融だったのですが、現在は新生銀行に吸収合併されたことにより、新生銀行が提供するカードローンのブランド名になっています。またノーローンも同様に、現在は新生銀行グループの一員となっています。

 

より慎重にカードローンを選択することが必要です

モビット画像

貸金業法の改正をきっかけにして、大手銀行と消費者金融との協力が積極的に行われるようになりました。協力関係によりお互いの弱点が補われるようになったのですが、だからといって様々な問題が全て解決されたわけではありません。銀行や消費者金融では利息により収益を獲得しています。積極的に融資を行えばそれだけ多くの収益を獲得することができるのですが、その一方では貸し倒れによる損失が発生してしまうことになります。一方で貸し倒れによる損失を防ぐために融資を制限したり、また貸し倒れによる損失を補うために高額な利息を請求したりすると、今度は十分な収益を獲得することができなくなってしまうのです。大手銀行と消費者金融の協力関係は始まったばかりですから、今後は更に大きな利益を獲得するための様々な施策を検討することが重要な課題になるでしょう。また利用者の立場からすると、これまでは金利が低いのは銀行系カードローンであり、審査に通過しやすいのは消費者金融系カードローンだったのですが、現在では両者の線引きが曖昧になっているため、より慎重なカードローンの選択が必要とされています。従来のイメージで安易に申し込んでしまうと、銀行系カードローンなのに消費者金融系のカードローンと金利がほとんど変わらなかったり、また消費者金融系のカードローンなのに審査に落ちてしまったりすることなどがあるかもしれません。カードローンに申し込む際には銀行系や消費者金融系といった大雑把な分類だけで判断するのではなく、それぞれのカードローンの詳細な利用条件をじっくりと確認して、利用目的に応じた最適なカードローンを選択することが必要とされているのです。

キャッシング詳細


モビットのおすすめポイント


カードローン 実質年率 融資枠 無利息期間
モビット 3.0%〜18.0% 800万円 なし

※14:50までの振込手続完了が必要です。

※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。

※パート、アルバイトなど安定した収入がある方

※審査時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


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